(い)のブログ

たま~に書きます。

【目の記録】不定期

●映画

・ゲ謎

すごい盛り上がりでしたね

・カラオケ行こ

GO~!!!

・SHE SAID

ずっと苦しかった…

 

●本

・ラムスプリンガの情景

良っっっ‼なBLです。なぜこの作者様にもっと早く出会えなかったのか…。こういう、映画みたいにストーリーがしっかりありつつ読みやすいBLが大好きです。そしてこういう作者に限ってギャグもちゃんと笑わせてくる…

・親愛なるジーンへ

ラムスプリンガと繋がる物語です。わたしと同年代の大学生たちに是非おすすめしたい。

 

●アニメ

ダンジョン飯

生きること、死ぬこと、食べることの本質に迫りたくなる深いアニメですよね!!

あとチルさんが沼です。

・ブレイバーン

なんだこのアニメは!?ってなるの久しぶり

【目の記録】不定期

もう定期的にブログ更新とか無理なんでね、不定期でやります。

 

●映画

・パターソン

アダム・ドライバーが好きです。なんかよく分からない役やらせたらピカイチじゃないですか?

・バッドガイズ

また観た。

 

●本

・文にあたる

文を読む、文を書くということに真摯に向き合う気になる。文章が持つ奥行きは無限大。

・あくたの死に際

「お前に足りないのは狂気だ」って言われたらどうします?

いやはや熱海くん(2)

いいマンガですよこれは。

2024やりたいこと

毎年やりたいことは紙に書いていたんですが、2024年はこっちで書いてみることにしました(随時更新)。元旦から家族ほとんどコロナでダウンして散々な年明けでしたが、どうか今年も良い一年になりますように。

 

○行きたい場所

・台湾

今年は一人で海外旅行に挑戦したい。台湾には既に3回は行っているので、初挑戦にはピッタリなのではないかと。あと普通に台湾グルメ大好き。阿里山もちょっと登ってみたい。

・登山→温泉の旅行

去年いい感じの登山靴を手に入れたのですが、活躍の場がなかなかないので。

四万十川

川で遊びたい。海より川が好き。きれいな川大好き。

・館巡り

せっかく美術館や博物館にわりとすぐ行ける場所に住んでいるので、時間ある学生のうちに行けるだけ行っとこうかなと。展覧会大好き。

・なにかしら聖地巡礼

去年は横浜・鎌倉エリアで聖地巡礼旅することができました。今年もどこかしら行きたい。

 

○勉強

・英語の勉強

去年英語で読み書きしなきゃいけない機会があり、自分の英語力の衰えにビックリしました。deepLがないとダメな頭になってた。

インドネシアの勉強

せっかくなので英語以外の語学も勉強したい。

・2日に一本論文を読む

知り合いのインテリチンピラ博士が読めとうるさいので。卒論のとき、先行研究レビューを疎かにして後悔したし。

技術士補の試験を受ける

知り合いに技術士おじさんが二人もいて、めっちゃ勧めてくるので。学生のうちに一次通ってたらなにかと便利らしいですよ。自分の分野の復習にもなるし、受けてみようかなと。

・物を読む、物を書く

Twitterやりすぎて、Twitter的な文章しか読めないようになってしまいました。読み書きの体力をつけたい。

 

○趣味

・デジタルお絵描き

せっかくお絵描きできるPCを手に入れたので、今年は挑戦したい。将来的には同人誌とか出したい。アイビス?とクリスタ?ってどっちがいいの?

・LINEスタンプ作る

LINE返さなくて怒られがちなので、それなら使い勝手の良い自分仕様のスタンプをつくってみたいなと。

・短歌を再開する

一時期ハマっていたのですが、次第に遠のいてしまいました。が、少し前に短歌集を貸した友人から短歌をはじめたという報告をもらったのが嬉しくて、また始めてみようかなと。

三国志を読む

最初に買い与えられた三国志北方謙三で、あまりのハードボイルドさに何回も挫折しています。今年こそは…!

・何かしらのまとめを作る

オススメの映画でも、好きな小説の人物相関図でもなんでも、とりあえず何かしら分かりやすい図解まとめを作って発信してみたいです。人を沼に引きずり込む練習。

百人一首の修行

リベンジを誓った相手がいます。まずは覚えなおすことから。

 

○生活習慣

・ちゃんと風呂に入る

油断するとすぐに「何日風呂に入らないでいけるかチャレンジ」し始めるので。人に会うときはちゃんと入るんですけど、家を出なくていい日が続くとどうしても…。人に会うって大事。

・早寝早起き

まるで自分を虐めるみたいに夜更かしできちゃうタイプです。せめて1時には寝て、9時には起きよう。理想は12時に寝て7時には起きる。

・炭水化物の食べ過ぎに注意

学生一人暮らしなので、どうしても米とか麺で腹を満たしてしまいがち。そして寝てしまう。

 

○その他

・脱毛に行く

帰省するたびに「脱毛に行け」と言われます。そんなに娘の毛が憎いか。

・運転の練習をする

就職予定先は運転必須っぽいので、レンタカー借りるなりして練習したい。

・バイト代月3万目標

融通が利きすぎるバイト先のおかげで収入が着実に減っています。甘えんな!働け!

・家計簿をつける(貯金!)

2月からやる!2月から!

・物を増やさない、減らす

引っ越しのためにできる限り身軽でいたい。合言葉は「いつ死んでもいいように」

・親孝行する

「生まれてきてごめんなさい」「お手数おかけします」ってうっすら思っているので、なにかしら親孝行したいなと思っています。お金がかかるものじゃなくていいし、自己満足でもいいので。

エンディングノートを書く

葬式のプロデュースとかしてもいいですか?立食パーティーがいいです!

 

とりあえず以上。解散ッッ!!

【目の記録】2023.10

2023.10

 

●映画

・マチネの終わりに

平野さんの本も読んでみたいな。

 

●ドラマ

・エルピスー希望、あるいは災いー

改めてすごいドラマだと思うよ。

 

●本

・まじめな会社員

く、苦し~

・大奥

壮大。平賀さん青沼さんのあたり(医療編?)が一番好きでした。青沼さん…。

・だんドーン

「ハコヅメ」の作者の最新作。ギャグセンスがつぼ。

・あせとせっけん

なんか最近こういうラブコメが好きになってきた。

・テレワァク与太話

「あせとせっけん」と同じ作者。

 

以上。あまり鑑賞できない10月でした…。

【目の記録】2023.7月8月9月

7月8月9月の記録です。

3か月分まとめて書きます。

「続くといいなぁ…」とか言ってたくせにね。

こういう女ですよ私は。

 

2023.7月8月9月

 

●映画

・「レディ・バード

母娘って、この世で一番難しい関係かもしれない。

・「バッドガイズ」

好き❣❣

ズートピア好きだったオタクは多分これも好き。(2楽しみだね!!!)

・「悪女AKUJO」

銃でバチバチに戦う美女が性癖で…。

・「新聞記者」

主人公の女性が好きです。なぜか存在感と透明感があって…。ストーリーはリアルで、まさに「この国の話」って感じ。

・「ウエディング・ハイ」

バカリズムは天才。

・「コカイン・ベア」

コカイン大好きなクマさんの話。そして人間は愚か。

・「君たちはどう生きるか

見たよ~!!!

 

●ドラマ

・「黒革の手帖

武井咲さんは和服が似合いますね…。いつも心に原口元子。

サンクチュアリ

久しぶりにすごいドラマ見た!!!これまでにないスポーツもの。役者の演技が本気すぎて一気に見てしまった。おすすめ。体積の大きい人間が好きです。

・「石子と羽男」

法律との上手な付き合い方を教えてくれる。石子と羽男は名コンビ。コンビもの大好き。

 

●本

・「獣の奏者

うちらのバイブルなんよエリンは。全員「雫」歌えるからね。

・「カラスは飼えるか」

飼えるもんなら飼ってみたい。

・「里山に暮らすアナグマたち」

アナグマをはじめとする中型哺乳類の生態はもちろん、フィールドワーカーや研究者の生態も教えてくれる。

 

たぶん以上。

10月はちゃんと書きたい。

【目の記録】2023.06

久しぶりに書いています。

しれっと名前も変えました。

(い)です。

【目の記録】シリーズでは、備忘録としてその月に触れた作品(本、漫画、映画、音楽、展覧会など)のメモを残していきたいと思います。続くといいなぁ...。

 

2023.06

 

●映画

・犬王

劇場でも観たので、二回目です。好き嫌い分かれそうな作品だけど、「アヴちゃん歌ウマすぎ」は満場一致の感想でいいんじゃないかしら。

・別れる決心

なんかTwitterで高評価の作品だったので鑑賞。細かいことは分からんが画が好きな作品でした。

ウルフ・オブ・ウォールストリート

英語の勉強になるかなと思って洋画もよく観るのですが、これはFワードの連発でなかなか勉強にはなりませんでした。ウケる。

・ラッシュ・アワー2

バディもの大好き

タクシードライバー

奔放な女の方のやつ。ヤバい女大好き。色の使い方も結構好き。

レディ・バード

母と娘の物語。自分の高校時代が蘇ってきて苦しかった。

 

●ドラマ

・だが、情熱はある

面白くて1時間あっという間。本人より本人。OPとED含めて好き。

・「生きるとか死ぬとか父親とか」

「なにも無い家族なんてないんよ」という母の言葉を思い出す。

 

●本

・新しい階級闘争

「難しッ」ってなりながら読了。自分がアメリカの政治情勢について全く知らないことを思い知らされた。勉強になった。果たして日本は民主的多元主義へと軌道修正できるのか。そもそも多元主義って結局なに?

 

●展覧会

・モブサイコ100展

行ってよかった~!!!膝から崩れ落ちるところだった。

 

以上。

忙しかったけど、振り返ると色々みていた6月でした。7月も元気に頑張りましょう。

赤ちゃんドライバー🚗「運転が怖いよママ」

皆さんこんにちは。

最近生活リズムが乱れがち、(い)です。

 

今日は「車の運転が怖い!!」という話をしたいと思います。

 

運転に苦手意識を持つ方々に、「下には下がいるな~」と少しでも安心してもらえたら嬉しいです。

既にブンブン車を乗り回してる紳士淑女の方々におかれましては、「そっか運転苦手な人もいるんだ~」ということを再認識していただき、なお一層の安全運転に役立ててもらえれば幸いです。

 

それでは、

 

赤ちゃんドライバー🚗「運転が怖いよママ」

 

はじまりはじまり~↓↓↓

 

 

―――――

 

 

これは自慢だが、今まで分かりやすい挫折を味わったことがなかった。

大抵のことは人並みにこなせる自信があった。

そんな私は昨年11月末、自動車学校に入校して初めて挫折の味を知る。

 

運転できないんだけど!!??

 

まずシートベルトの締め方を間違えていた。阿呆である。

「優等生ですけど?」みたいな顔して20年間シートベルトを誤って使用していた。

本来なら肩の上に巻くべきシートベルトを、何故か脇の下に通していたのだ。

こんなの急ブレーキかければ内臓がギュッてなること間違いなし。下手したら投げ出されていただろう。

なぜ誰も教えてくれなかった。そんなに私に興味ないのか。

 

そして運転教本を読んで驚いた。

発進の手順がこんなに多いとは思わなかった。

ボタンひとつで動き出すと思ってたのに・・・。

自動車という機械の性質上しょうがないんだろうけど、それにしても多すぎんか?

ガンダム第1話、アムロが「こいつ、動くぞ」と初見でガンダムを発進させるシーンがあったが、いま考えると狂ってやがる。

知らない乗り物を勢いで発進させるんじゃありません。

 

そもそも運転装置の仕様が分かりづらい。

まずハンドブレーキ

引いたら進まない、下げたら進むという仕組みをなかなか覚えられなかった。動く/動かない、とかにしてくれ。ハンドブレーキかかってるときに警告灯がつく仕様もよく分からない。逆じゃね?かかってるときの方が安心じゃん。

次にチェンジレバー。

P、N、Dは分かる。Rがピンとこない。バックするときに使うんだからBでいいじゃん。なにがリバースだよカッコつけんな。一番ダメなのはお前だL。なんで一番強いエンジンブレーキなのにローなんだよ。ふざけんな。

そしてハンドル。

自分がどれくらい回したか分からないのがツラい。教官が言う「ハンドルを整える」っていう動作を理解するのに時間がかかった。みんなどうやってタイヤの向きを把握しているんだろう。感覚?おっそろしい。

最後にアクセルとブレーキ。

なんで真逆の機能を隣同士にした??いつか踏み間違えるに決まってんだろ。

 

運転席が右側にあるのもおかしいと思う。

こんなの真っ直ぐ走れるわけない。

なんだよ車体感覚って。

見えないものを見ようとするなよ無茶すんな。

 

 

―――

 

 

車体の仕様に関する愚痴はここまで(車作ってる人、ごめんなさい)。

色々と書いたけど言ってしまえばそんなの慣れれば済む話で。

本当に私に苦手意識を植えつけているのは心的要因、つまり自分の内外に存在する矛盾や違和感だったりする。

むしろここからが本題。

 

 

①「車は危険だと理解しているその頭で運転する矛盾」

 

入校して最初に無理だと感じたのは学科と技能の落差。これにかなり苦しめられた。

 

学科で悲惨な事故の話を聞いた後はとても運転する気になれなくて、頭の切り替えにエネルギーが必要だった。

我が子を轢いてしまった母親の話を聞いたときは車なんて無くなればいいと思ったし、事故加害者の妻が遺した遺書を読んだときは、自分が運転していることに対する恐怖がなかなか消えなかった。

 

自分が事故を起こして、人を死なせてしまって、遺族に頭下げてお金払って、そのうち耐えられなくなって最悪の選択をしてしまうまでの流れがかなりハッキリとイメージできてしまうから恐ろしい。

 

路上で車線変更のタイミングを間違えて危うく後続車と衝突しそうになったときは、その後2日間くらい寝込んだ。

人を轢くイメージが更に強くなった。

車のCM見ただけで涙が出るようになったときは「あ、これはヤバい...」と焦った。

 

誤解がないように書いておくと、私はどちらかというと楽観的な人間だと思う。決して心配性ではないし、普段はなんとかなるさ精神で生きてる。

 

たださ、他人の命が関わるなら話は違うじゃん??

ナイーヴにもなるじゃん??

 

 

②「なのに周りは結構フツーに運転してるじゃん??という違和感」

 

これもしんどかった。

 

私はこんなに人を轢く恐怖に苦しみながら運転しているのに、周りは案外ケロッと運転しているという事実。自分と周囲とのズレ。

 

高校生の時、勉強が嫌すぎて車を気持ち悪いと感じたことがある。

高い場所から道路を見下ろしながら、

(何で人間は金属でできた箱に乗ってビュンビュン走ってるんだ...歩けよ...そうやって利便性を求めて文明を発達させるから勉強しなくちゃいけなくなるんだろ...歩けよ...)

とか思ってた。

その後すぐ、この文明を排除しようとする思考がどっかの国の独裁者と同じだと知って慌てて正気に戻ったけど。

 

今は単純に、皆が当たり前に運転しているという事実、ドライブは楽しいものだという風潮が気持ち悪い(助手席なら楽しいけど!)。

車がないと不便な世の中にも腹が立つ。

運転”すら”まともにできないという劣等感も相まって、苦手意識を増長させてしまった。

 

こうなればもう手遅れだ。

恐怖や苦手意識、劣等感にまみれ、尊大に構えた赤ちゃんドライバーの誕生である。

 

ばぶぅ(運転したくないよママ)

 

 

―――

 

 

思えばこれまでの人生、私は運転席以外の場所で生きてきた。

 

後部座席から親の機嫌をうかがっていたときも、バスで寝ながら学校に向っていたときも、部活のみんなとレンタカーで遠征したときも、

 

「他人の命に責任を持つ」という感覚からは無縁だった。

誰かに命を預けて揺られていれば目的地に辿り着けた。

できることならずっと後部座席に座っていたい。

 

でも、でも...

「他人の命に責任を持つ」ことが大人になることなら...

誰かを目的地に連れていけることが大人になることなら...

 

私は腹を括って、赤ちゃんドライバーを卒業しなくてはならない...!!

 

ぶひぃっっっ(泣)!!!

 

 

―――

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

これは余談になりますが、今回のタイトルは『ベイビー・ドライバー』という映画からとりました。

天才的なドライビングセンスを買われて逃がし屋として働く少年ベイビーが、素敵な女の子と出会い、命がけで組織を抜け出す決断をする...みたいなあらすじです。

軽快な音楽に合わせて繰り広げられるカーアクションや銃撃戦、ベイビーの表情が最高なので是非。

(主演アンセル・エルゴートの性的暴行疑惑が複雑だけど...作品は面白いので...ウエストサイドストーリーもいつかは観たい...)

 

ベイビーみたいなカッコイイ運転はできないけど、無事故無違反でゴールド免許もらえるように頑張ります。

 

最後にひとつだけ。

 

飲酒運転と煽り運転はマジで滅びろ!!!